自転車の乗りっぷり。
都心を走っていると洒落た自転車ショップが増えたのに気付き、それも、ビンテージ系からメジャーブランドまでが点在するようになりました。マニアックなレベルの競技用自転車からクロモリビンテージ系のブリティッシュ感覚のタイプまで、そのバラエティも嬉しいほどの広さです。
さて、最近はクロスバイクタイプの、散策にも快走にも適した自転車が増えましたが、ハンドルの長さが以前より長くなったような気がして、これでは肩が張ってサロンパスのお世話にならざるを得ないのでは・・・、などと勘繰ってしまいそうな走りっぷりの中高年が目立ちます。
販売する店もハンドルの長さに対する微妙な感覚をもっているのか、分かりませんが、その昔のスポーツ用自転車を販売する専門店では切断するなどして、微調整のサービスは当然だったのですが、最近は各部品がパッケージされたセット販売の比重が高く、うっかり販売店で微調整などすると、保険の対象外になるなど複雑な要素が絡んでいるのかも知れません。今は、自転車に快適な時季として終盤に入りましたから、ハンドルに限らず、サドルの位置、ブレーキの位置など調整してもらい、快適な自転車徘走を楽しんでもらいたいものです。
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