« 懐旧の小道・八国山緑道 1965 早春 | トップページ | 1960年代・シンボルマーク 『スエーデン産業文化展』 »

2010年3月18日 (木)

スイス・信州もどき

1109 先日、所用で南木曽・安曇野・小布施方面に出向くこととなり、今回は助手席で景色を観続ける観光気分を満喫しました。日本アルプスを北と南でその隆起からか、全く異なる姿を楽しむことが出来、中央高速・長野道などを通る楽しさを改めて見直した次第です。何処も、まだまだ芽吹く前のホワーンとした薄鼠色と薄紫色の重ね色といった状態で、眩しいほどの新緑にはまだまだであります。

この安野光雅さんのスイスの水彩は、家並は別としても、通ってきた先日の信州の光景と重なり、穏やかな春の訪れを示唆しているようなしっとり感がひろがる、やさしい絵です。

|

« 懐旧の小道・八国山緑道 1965 早春 | トップページ | 1960年代・シンボルマーク 『スエーデン産業文化展』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/33800826

この記事へのトラックバック一覧です: スイス・信州もどき:

« 懐旧の小道・八国山緑道 1965 早春 | トップページ | 1960年代・シンボルマーク 『スエーデン産業文化展』 »