囲まれました!。
桜前線も小休止となっていますが、土曜日のやや穏やかな日、用賀方面から上野毛を下り、田園調布まで足慣らしをしました。
いつまでもこのような低温が続くわけでもないでしょうから、快適な春に向け、少しずつトレーニングがてら軽いポタリング気分で走りましたが、やや目方も増えたので、上り坂などは息があがり、脈拍も150を超えそうな状態でした。普段の食生活の見直し、とくに間食と遅めの夕食に気をつけねばと感じ入り、帰路につきましたが、途中気が変わり、久しぶりに二子玉川のBIKE & HIKE http://bikehike.jp/に寄り、今年の新製品をチェックしました。バイクフレームはますます美しく、軽くなり、一時のイタリアンに見られたけばけばしさは薄れ、全体に上品になったようです。ウェア類は新素材の進化が一段と進み、体にぴったりとなるようなジャージが多く、これでは中高年のポッコリ体形では着るわけにもいかず、意地でもスレンダーに成らざるを得ないのです。
そんな中、店内に先にいらっしゃったのが、ボディに無駄ひとつないご両人、リサ・ステッグマイヤーさんhttp://risa.blog.ocn.ne.jp/と藤田希志子さんです。トライアスリートとしても研鑽に励むお二人は、誰もが振り返る長身の特級美女でありますが、嫌な顔もなさらず、図々しいシニアの記念写真に応じてくれました。
さて、店内をうろうろしつつ、急に思い出したのが、現在使っているタイアの劣化でした。店主の竹内さんのアドバイスを参考にMICHELIN Pro 3 Raceに交換しましたが、帰りはそのスムースな転がり抵抗感が、生まれ変わったような快適性を保証してくれました。
MICHELIN Pro 3 Race
ツール・ド・フランスでも使用され、話題になっていたミシュランのレーシングタイヤ。
レーシングクリンチャータイヤの定番としてたくさんの支持を得たPRO2 RACEがさらに進化してグリップが最大27%向上・耐久性と軽量化を高次元で両立したタイヤです。
あらゆるメーカーのタイヤを凌ぐ低転がり抵抗を達成した究極のコンペティションタイヤです。
PRO2 RACEの225gから200gへと軽量化が行われていますがウエット性能・コーナーリング性能・耐パンク性は向上しています。
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