小池三郎さん・読売巨人軍とともに
素晴らしいフォルムと理想的なラインの一言ですね・・・、多摩川べりで1951年グランド小池商店を創業、来年で60周年という古い歴史をもっているお店の大将・小池三郎さんの横顔です。のり移ったのかどうかは、分かりませんが、あの川上哲治さんに完璧なほどそっくりなのです。大正10年 http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1921.html 生まれの89歳ながら毎日、店に出て若い世代の体育会の輩と接しているので、黄金時代の巨人軍の語り部も人生講話の一仕事で、奥に引っ込んでいる暇などなく、ご覧のような眼光の鋭さです。
小池商店 http://sohske.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-04b9.html はジャイアンツファンにとって、店内のお宝写真やサインバット・サインボールの類は感涙ものばかりですし、今も週末ともなれば此処を懐かしがって訪れるお客さんで忙しくなります。
私も、多摩川自転車徘徊の度に一服するお店で、ここの「おでん」を一皿いただくのが殆ど慣わしでもあります。目の前の多摩川堤は目線よりぐっと上にあって、その先、見えるのは往来する車と空だけで、ここにいると店内のお宝からか、懐かしい気分になれます。
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