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2010年5月14日 (金)

Jaguarが勢ぞろい・ホテルオークラ

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今年の2月から意を決し、毎週三回の銀輪疾走トレーニングを自らノルマ化し、200キロ走ることを目標としたものの、40キロほど足りず、地団駄を踏んでいます。

東京の五月は爽快な天気に恵まれやすく、神田祭をはじめとする祭から愛好者が集まるイベントにいたるまで、其処彼処で、賑わっています。この日、早朝に世田谷を出発、定番の目黒通りから日比谷通りを経由、駿河台から本郷に向かい、そのまま一気に飛鳥山まで直行しました。いつも、駒込・六義園が私の北の臨界点でしたが、飛鳥山まではすぐということが分かり、それはそれでよかったのですが、飛鳥山に抱いていたイメージと現場があまりに違い、がっかりして、また、南下してしまいました。ひとつには京浜東北線に向かって傾斜しているため、本郷通りからの眺めがいまひとつであったことと、管理され過ぎて、散策の愉しみである小道が少なく、長閑さに欠けていたことです。

そんなわけで、帰路につく間、何処を経由して行こうかと悩みつつ、霞ヶ関界隈に出てしまったので、暫く抜けなかったホテル・オークラの上りを駆け上がり、ふっと左手正面玄関を見るとと、「嫌いでない世界」が目の前にありました。Jaguarをこの上なく愛する関東の皆さん、それも、Old Boysの皆さんばかりでしたから、Jaguar談義にも年期が入っているというものです。それにしても、手入れの行き届いた素材感にはびっくりであります。

環境配慮時代におもねる車が氾濫する中、Jaguarが過去最も輝き美しかった時代の実物がこのように勢ぞろいしていると一種の清清しささえ感じてしまいます。ビンテ-ジカメラ・ギターに共通する「道具であって、道具以上のもの・・・」この日は、いいものを堪能できました。

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