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2010年5月 2日 (日)

多摩川快走便り。

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先月の東京の平均気温の寒暖差の合計(日々の平均気温が前日の平均気温と何度違うかを三十日合計)が98,3度だったそうで、http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010050190134945.html 過去50年間の4月と比較しても例をみないほど大きな寒暖の変動量を記録しました。過去50年の4月の平均が計64度ほどだそうですから、体調管理も思うようにならざるを得なかったのが当然であります。それでも連休が始まってからというもの、ご機嫌な天候がキープされ、土曜日も朝から好天・風も穏やかで、朝食は湯町のエッグベーカー http://sohske.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-06bf.html で卵を蒸し焼きし、一斤八枚切りのトーストにオレンジマーマレードという軽めでさっさと9時過ぎ、家を飛び出しました。

既に、玉川通りは渋滞で、車のマフラーから浴びる排気ガスもこの快晴気分に不適格ということで、裏道から瀬田の旧玉電通りから二子橋を抜け、登戸に向かい、快適な無風の中、前後リムに貼り付けたSEVという不思議な金属シールhttp://www.sev.info/index.htmlのおかげで、加速・直進安定性に格段の効果も絶大、年に似合わずの疾走でありました。途中、ウォーキングの集団に出くわせたものの、以前のような道路に溢れたマナーの無さは一掃され、こちらもイラつくことなく、順調でありました。登戸で一服し、忘れていたストレッチをきっちり済ませ、一気に下丸子方面に向かいました。いつも通る矢口の辺りには、あのフランクパターソンさんの挿絵http://sohske.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_f291.htmlに登場してもよさそうな姿の良い木陰場所があり、丁度暑さで一服気分ということも手伝って、休憩しました。

私が日々愛用しているRICOH Caplio GX1000には秋山東一さんご推薦のManfrotto 797 Modopocket http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002015.html という実に便利なアイテムを装着してますが、ここで一枚撮ってみました。単独旅行などで自分以外誰もいなく、スナップをお願いすることの出来ない場所などで、気ままに自分の記録が撮れるという点で、大傑作アイテムですし、なにより、その正統な金属感が嬉しいのであります。

さて、多摩川堤周辺は桜の乱舞も落ち着き、輝く新緑のもと、地元のみなさんが三々五々集まり、木漏れ日の集いが始まったり、高校球児の甲高い掛け声に春の息吹が感じられました。この日の走行距離、57キロでした。

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