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2010年6月 2日 (水)

表参道の木漏れ日

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Rimg29260 この時季の表参道は、新緑のライムグリーンの眩いばかりの輝きはトーンダウンしたものの、まだ木々の葉から洩れる木漏れ日の具合は、決して、他所の街では味わえないウキウキする世界です。各お店がシャッターを上げる前の静かな朝は、ここが参道であるという感覚に浸ることが出来、たとえば6年前には、原宿交差点に靄が漂っていたことを目の前にして、神宮のご加護さえあるありがたい街であることを実感したのです。

この日、早朝に青山に用事で出かけ、帰りに表参道を徘徊してみましたが、爽やかな風と眩しい陽射しのおかげで、梅雨前のごきげんなひと時を過ごすことができました。明治通りに向かい、渋谷川の暗渠を渋谷方面に左折、さらに最初の道を左折し、HABERDASHERY http://www.web-across.com/todays/d6eo3n000000u415.html の洒落たウィンドーを覗いていると、すでに店員さんが店内の掃除や、花に水をまいていています。この界隈は、スタバ以外ナチュラル志向のショップが多く、それもしっかりとした商品と明るいスタッフに恵まれ、穏やかな一角です。

参道脇には、もう何処かのお店のスタッフが乗りつけた自転車が勢ぞろいしています。表参道は自転車が道脇に目立つようになり、妙なトレンドである短いハンドルに変速機なしの自転車も数多く見かけ、このタイプの派手なコントラストの色彩が気になると同時に、これでは、さぞ上り坂は大変であろうと気がかりになります。

そうこうしていても、あと二時間も経てば、いつもながらの賑やかな参道となり、各国の言語が飛び交う街に切り替わってしまいます。

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