晴れたと思ったら即、出かけねば・・・。
一昨日も、朝五時頃から快晴となっていて、躊躇せず、六時前には多摩川を走っていました。十時に渋谷に用事がありましたが、たっぷりと楽しめました。
用賀を抜け、誰もいない玉川通りから二子玉川の下りをレーサー気分で時速55キロで疾走。ひんやりした風が、爽快です。梅雨に入ったとはいえ、ときどき、このようなご褒美天気もあるのかと思うほどの快晴で、空はほとんど秋模様でありました。
多摩川堤には、すばらしく美しい樹木があるのですが、誰のせいか、最悪な剪定で枝が刈られ、プロポーションが元の美しさを見せてくれるまで何年待つのだ!!!、といいたくなるほどです。堤の下に降り、美しいアングルをどうにか探してワンショット。7時前なのに、スカッとしたパノラマは、本当に気分良く、午後には30度を越したなど思えない爽やかな天候でした。
多摩川を川崎方面に向かう途中、空の美しさに負け、ガス橋・キャノン工場方面をワンショット。一気に多摩川大橋を潜り、多摩川が大きくうねっているところがあり、此処からの眺めで何箇所かをスナップ。この界隈も中高層マンションが目立ち始めてますが、ビンテージ級の戸出アパートと称される、上品な低層アパートの姿を横に見ながら、暑くならないうち、戻りました。この日の走行距離は、ほぼ、50キロでした。
晴れていると止められない、多摩川銀輪疾走便り・早朝編でした。
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