紫陽花あれこれ。
今朝(金曜日)はサッカーでも観るかと思っていたものの、5時過ぎまで熟睡し、とうとう見逃してしまいました。一旦起きてしまうと二度寝できない性分で、そのまま快晴の中、自転車で用賀から駒沢周辺を銀輪徘徊してきました。深沢の周辺も紫陽花が赤系から紫系までその色の変化が華々しく、元々、しっとりとした水気のある場所だけに、紫陽花そのものが立派です。
以前、久我山に住んでいた頃、庭の片隅に欝蒼と茂っていた背丈以上の紫陽花を観て育ったので、あまり華麗な印象を持ってなかったのですが、それも環境しだいで、こうもきれいに観えるのかと感じ入ったのです。何ごともきちんと手入れを怠らなければ、植物も呼応してくれるのです。
さて、昨日神保町・ささまで買った紫陽花の生菓子は、シンプルな意匠ながら、的確に紫陽花のニュアンスを伝えてくれ、例年、この時季のお愉しみです。このフォルムと透明感は、ささまの季節生菓子の中でも、とくに、飛躍した斬新さが決まってます。
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