« ルノー・ルーテシアV6 | トップページ | Paul Smithさんと 1986年 »

2010年7月 1日 (木)

湧き上がる雲にびっくり!。

Rimg30022

Rimg30031_2

Rimg30043_2

昨夜のサッカーは素晴らしい展開でしたし、パRimg30020_2ラグアイの強さを 再認識させられた試合でした。まだまだ力の差は歴然でしたし、なにしろドリブル・パスに見られるリズム感の違いは宿命のようなものですね。オンビートとオフビートのテンポの取り方と間の感性だけは神がラテンに授けた御物のようなものですから・・・。

さて、快晴の早朝から 多摩川の上空に面白い雲が並んでいて、眺めていると、たっぷりと水分を含んだそのフォルムは、鈴木新太郎さんの絵画

19

に登場するユーモラスな雲のかたちと同じなのです。この様子をもっと近くでと思い、自転車で二子橋を渡り、定番の登戸に向かっていると、多摩川上空でモクモクと雲が湧き、あっという間にそのかたちを変えていきます。これまで、多摩川では面白い雲の乱舞に遭遇しましたが、今朝の乱舞はまるでラテンのサッカーを観ているようなリズム感に溢れたダンスのようでした。

体に当たる風が思いのほか爽快でしたが、登戸から丸子橋に出、中原街道を都心に向かう頃には、蒸し暑くなりだし、信号待ちでは汗の噴水状態に近いものがありました。環状七号線を渡り、一つ目の信号を左に向かうと洗足駅に出ますが、この界隈の雰囲気は泉麻人さん http://www2.ocn.ne.jp/~tiha56/izumisyoukai.html も絶賛するきちんとした住宅街と商店街の名残がほぼ完璧に存在しています。以前から気になっていた洗足駅傍の果物屋・万善さんをこっそり盗み撮りさせてもらい、私の資料・「懐かしく・きちんとした姿」のカテゴリーに収めさせてもらいました。

そのまま円通寺通りを北上すると26号線通りに出、左折すると目黒通りになります。目黒通りを渡り北上、真っ直ぐ駒沢通りに出、学芸大から駒沢へショートカットのルートで環七・野沢信号から裏道で駒沢から弦巻に抜け、世田谷通りで買物を済ませ、帰路に着きました。今日の走行距離・55キロでした。

|

« ルノー・ルーテシアV6 | トップページ | Paul Smithさんと 1986年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/35592129

この記事へのトラックバック一覧です: 湧き上がる雲にびっくり!。:

« ルノー・ルーテシアV6 | トップページ | Paul Smithさんと 1986年 »