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2010年7月21日 (水)

サンシルラポピーの町

1_6 Photography:odebunekosan

この美しいフランスの村・サンシルラポピーは、何となくメルヘンの物語に登場して来そうな気配があります。15世紀から16世紀にかけての村が殆ど変わらず現存していて、多くの観光客が訪れ、日本人の旅なれた中高年層にも人気が高いようです。

夜などは、真っ暗であっただろうし、怖いお話もいっぱい残っていそうですが、何処の国でもこういうロケーションの町や村ですと、夜は家族や近所の人も集まって話をしたり、音楽を奏でたりと、毎日が楽しく暮らしていけたのでしょう・・・。

箱庭的まとまりの好きな私が、一度は訪れてみたいところでありますが、ホテルもこの街の環境ですと、周囲の普通の建物とあまり外観が変わらないでしょうから、間違いなく真っ直ぐ戻れそうもありません・・・。

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