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2010年8月13日 (金)

『海へ行ったはなし』1955年の絵日記 その四

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「あさごはんをたべてからおとうさんやともだちといぬがはまへかいすいよくにいきました。はまべではおうぜいのひとがすなでやまをつくったりあなをほっていました。うみではいっぱいひとがおようでいました。にゅうどうぐもがでていました。」

生まれてはじめての海水浴光景の賑やかさにびっくりしたようすが、絵に表れています。このようなカラフルな浮き輪があったかどうかはっきりと覚えていませんが、快晴で入道雲が湧いている夏の陽射しの眩しさと、ぷかぷかと浮いている長閑な波打ち際の有様が時代を感じます。ここでも帽子だらけの子供がうろうろしています。

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