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2010年8月12日 (木)

『海へ行ったはなし』1955年の絵日記 その三

Rimg25994 「けさぼくは五じにおきてうみのむこうにひのでをみました。すこしくもっていたからおれんじいろでした。それからさかなとりのふねがたくさんいくのをみました。きせんもみました。」

おそらく、生まれて初めての壮大なパノラマを目の前にして、感動しまくっていた光景が目にうかびます。ここでも、帽子の子供が登場しています。明け方の空が曇っていると朝日はオレンジ色に見えることは父からでも教わったのでしょうが、なかなかの探究心豊かな子供であったのですよ・・・。

因みに、波の崩れる部分が子供らしくない線とかたちをしてますが、これは銚子の友だちの家に飾ってあった犬吠崎の油絵に描かれた波が印象的で、それをそっくり真似てみたものです。

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田村ゆかり コンサートで客におっぱいを触られる [続きを読む]

受信: 2010年8月12日 (木) 午後 10時43分

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