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2010年8月21日 (土)

夏雲姿 ベスト3

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Rimg30898 時候の挨拶としては、「残暑お見舞い申し上げます」の書き出しの時季でありますが、とくに立秋前の天気は厳しかったですね。7月から8月中旬まで、早朝から自転車で多摩川を徘走していると、例年観たこともないような雲の乱舞が頻繁に目の前に現れ、偶然、多摩川も連日の熱帯夜で異常に暖められたのか、蒸気が上空で雲に変化する瞬間も観ることが出来たりと、猛暑・猛湿な天候だからこそ、自然の造形が気ままに遊ぶのを満喫することが出来ました。また、多摩川と環状八号線がほぼ併行している地域は上昇気流と自動車の排気ガスのコラボレーションの故なのか、雲が突然、複数の平行線となって流れていくことも多く、ただその姿だけを眺めれば、これも美しいのでありました。

しかし、湿気の厳しさは、これまでないようなまとわり付く汗の重さを皮膚表面に感じ、若い頃と違い、汗を弾き飛ばす脂肪の無くなったことを痛感し、増えるのは体脂肪ばかりの自分を情けなく思うのでありました。

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