« 自転車乗りには絶対!はらドーナッツ | トップページ | 安曇野・翁 »

2010年10月 6日 (水)

1956 社会科のフィールドワーク。

593195602 通っていた小学校は文武両道は当然のこと、さらに世の中の仕組みについても、分かりやすい授業と体験学習を通して、植えつけてくれました。学園の左を行くと有名な欅並木があって、そのそばには園芸学習の畑があり、そこではじめてサツマイモを収穫できたときは嬉しかったですね。

両親に前もって焚き火の準備をしてもらい、勇んで帰って焼きイモの出きるのを愉しみにしてました。アルミフォイルなどありませんから、火加減と風の入る按配が難しいのですが、父は子供の頃、木曽福島に預けられ、家の手伝いをさせられたこともあって、火起し・火加減が上手で子供心にも感心してました。真っ黒な炭化した皮をめくると鮮やかな黄色の中身が湯気と共に現われ、神田川から吹き上がる北風の寒さにうってつけのおやつでありました。

この写真は、小学校3年生の社会科の授業で、秋の収穫の模様を実地体験しているところです。私は家の北側から収穫の様子を見ることのできる環境でしたが、初めて見る生徒も多く、脱穀作業を面白がって見ていました。担任の清水晴男先生の一生懸命な説明のおかげで、食物作りの大切さをしっかりと植えられたのです。

|

« 自転車乗りには絶対!はらドーナッツ | トップページ | 安曇野・翁 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/36590059

この記事へのトラックバック一覧です: 1956 社会科のフィールドワーク。:

« 自転車乗りには絶対!はらドーナッツ | トップページ | 安曇野・翁 »