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2010年10月 7日 (木)

安曇野・翁

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蕎麦の話になると、それまで静かな様相の方が、突然、身を乗り出して、博識ぶりを披露される・・・。このような場面にご一緒された方々も多かろうと思いますが、私は蕎麦に関しては『どうでもよい派閥』に入るといってよいでしょう。

さて、火曜日に、この日以外は調整できない所用で安曇野・有明美術館http://w2.avis.ne.jp/~y-kenji/に出かけたため、可喜庵のイベントhttp://kakian.exblog.jp/にも参加出来ず、残念至極でありました。お昼を少し回ったころ用事を済ませ切り上げ、池田町立美術館(北アルプス展望美術館)方面に向かい、その近くの『安曇野・翁』http://azuminookina.com/の蕎麦をいただくことになりました。やや曇りがちであったものの、雲の切れ目から秋の陽も射し、18度という快適気温に満足でした。店の前からは安曇野のフラットな景観がパノラマ展開していて、快晴ならば晴れ晴れした光景が全面展開してくれた筈です。

詳しいことは分かりませんが、このお店、蕎麦マニアには有名なグループのひとつといわれ、そのせいなのか、店内は空席なしの状態です。メニューも三品というシンプルさが嬉しく、当然、ざる蕎麦に決まりです。登場したざる蕎麦は何の変哲もない姿であるものの、一口手繰ると汁の上品さが際立ち、辛味大根・山葵との相性も大納得であります。蕎麦湯も差しはじめからとろりとした白濁色で、これもけっこうな一品でありました。

池田町の展望はみごとで、ここを訪れたのは5年ぶりですが梓川の畔からの北アルプスも美しく、絶景の素晴らしさが日頃の閉塞感を払拭してくれます。

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