多摩川 秋便り
なかなかスカッとした秋晴れのやってこない日々でしたが、土曜日は気持ちよい天候に恵まれ、多摩川のグラウンドは野球・サッカー・フットサル・テニスなどの競技に明け暮れていました。川崎側の伸びた草もようやく刈り込まれ、見通しの悪かった箇所も見違えるように視界が広がり、突然、現われるランナーや自転車小僧などにも、ヒヤッとすることが無くなりました。
さて、自転車徘走でスポーツのトレンドなどを占うつもりはありませんが、少年スポーツに限っていえば、間違いなくサッカー競技の方が、選手から観戦者にいたるまでマナーも良く、清潔感が一歩秀でています。方や、野球は長年の主役を演じてきたものの、それが却って奢り昂ぶり、選手の道具の整理整頓も以前のようにきちんと成されてないように感じます。些細なことから綻びが生じるのは世の常・・・、日本的な野球道の精神主義と先輩忠臣主義もそろそろ見直す時代になったのでは・・・。
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