多摩川大橋のプレートが・・・。
気付かなかったといってしまえば、それだけの話ですが・・・。多摩川大橋のプレートが経年変化して緑青の表情もターコイズグリーンもどきとなり、空の青さ、橋桁の石とみごとな響き合いとなっていました。
此処は頻繁に通る場所であるものの、こんなにみごとに古さが新鮮に見えるとは・・・、いいものですね・・・。石の洗い過ぎは如何なものかと思いがちですが、上部はちゃんと昔のままという微妙なセンスを発揮していました。
ということは、何てことはなく、石をきれいに洗い落としただけなので思わず自分の早とちりに笑ってしまいましたが、ずいぶんと新鮮に映ります。
ちっちゃな世界の話でありますが、モッタイナイ発想はこのような古いものをリファインさせて魅せる分野にまで、ヒタヒタと浸透しているようです。
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