Make Tokyo Meeting 06
先週の土曜日・日曜日に大岡山にある東京工業大学で開催された、Make Tokyo Meeting 06 http://www.oreilly.co.jp/mtm/06/ に行ってきました。
秋山東一さんのサイトに登場したのが気になり、http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002880.html 初日の午後、東急大井町線・大岡山駅に降り立つと、いつもの真面目な学生さんたちだけでなく、秋葉系オヤジ・コミックキャラの姿をした人なども交じり合い、この気配に密かな期待が沸いてきました。
Make Tokyo Meetingとは、エレクトロニクス(電子工作)・機械・アート・電子音楽・クラフト・サイエンスなどのジャンルの作り手が一堂に会し、自らの作品を展示するイベントで2006年から年二回、開催されています。美術系作家と工学系技術者が一緒に出会えるこのイベントの中には、今後の成長トレンドの芽生えを象徴する作り手も居るという噂が立っていて、今回、初めて観たのですが、三つに分かれた会場には、所狭しと、自慢の作品や最新のプレゼンテーションをパフォーマンスたっぷりに演出する作家などなど、飽きることのない作品が多く、世代を超えたワクワク・ドキドキなイベントでありました。
テクノ手芸 http://techno-shugei.com/ と称する面白グループやFABLAB http://fablabjapan.org/ という既に評価の高いグループまでを観察していて、とくに美大系・理科系との相反していそうなコラボレーションが新しい潮流を生む源に成り得ることを確信したのでありますhttp://jp.makezine.com/blog/crafts/。残念ながら、会場のインフォメーションサービスが後手後手だったことを差し引いても、時代の気配は充分感じることのできた実り多い一日となりました。
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