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2010年12月22日 (水)

Filofax 使い続けて28年!。

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1982年に購入した、ロンドンのFailofax も28年という長い付きあいとなってしまいました。

初めてこの「バイブルサイズ」を手にしたとき、この一冊で何でも書き込め、何でも付箋できることの便利さにグッと来てしまい、それ以来、今日まで私の備忘録兼、アイディア書留帳として、幾度の紛失にもめげずカムバックしたことも含め、重いにも関わらず私と行動を共にしてくれました。

本体の革の染色も手に着かなくなるまで色落ちし、すでに金具は痛みうっかりするとリフィールが外れるのですが、そのまま修理もせず使い続けています。Failofaxは1980年代中頃からアメリカのHARPER HOUSEとテーストが違うものの、人気が二分され、私もその頃伊勢丹・趣味雑貨リニューアルに参画したこともあって、HARPER HOUSEの洒落たリフィールをごっそりと買い溜めしましたが、いまだに使いきれないほど残っています。今ではFailofaxとHARPER HOUSEを共存させてますが、その使い勝手は無骨ながら、信頼のおける道具(GEAR)となっています。

ところで、1980年代後半にFailofaxマニアだった方から長持ちさせるコツを教わり、年に二回ほど本体の革の縫い代の縁に沿ってボンドを塗ってます。乾くと透明になり樹脂のように固まるので捲れないできちんとしたカタチが保たれるということなのですが、今もお使いのご同輩は、試してみたら如何でしょうか。

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