京成曳船駅 1953
私の小学校入学の頃の写真は、京成・曳船駅の様子です。もう長閑そのまんまといった雰囲気がいいですね。
私の通っていた京王井の頭線・久我山駅の駅舎もこれとうりふたつで、何年かに一度のコールタールやオイルステインで塗られた柵の匂いが、鼻をつくほどの強さで印象的でした。曳船駅もそうだったのでしょうが、久我山駅の改札員は穏やかな人が多く、定期券を示さなくても、フリーパスがまかり通っていましたし、プラットフォームにじかによじ登っても、御とがめなしといった、おおらかな時代でありました。
さて、公共の環境が消防法絡みなのか、木造が消えていきますが、先日、東急大井街線・等々力駅手前で携帯が鳴り、止む終えず降り、相手と話しつつ駅舎の天井を見ると、白いペンキに塗られた材木が健在でした。
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コメント
駅前の踏切に RAILROAD CROSSING のサインボードがあったんですね。子供の頃は気がつかなかったけれど
都内あちこちの踏切に有ったんでしょうね。
投稿: Fifth Child | 2011年2月10日 (木) 午後 06時26分
駐留軍の名残でしょうかね・・・。alpshima
投稿: Fifth Childさん。 | 2011年2月10日 (木) 午後 10時59分