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2011年4月 7日 (木)

1912年 牛ケ淵から神保町方面

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こういう写真を見せられると、東京の明治から関東大震災までの一時期、そして一部は昭和40年代まで素晴らしい景観スポットが点在していたことが分かります。九段坂のキツイ坂道を迂回し、わざわざ田安門の下を潜り、そのまま千鳥ケ淵に向う路面電車は一日乗っていても飽きることのない景色が展開していたでしょう。そのまま内堀通りから三宅坂を右折し、赤坂見附の絶景ヒルクライムを車窓から堪能しつつ豊川稲荷を右手に見ているうちに青山離宮。そのまま一気に青山車庫で終点・・・。じつに春先の桜見物には都内で最高のルートでしたね。

さて、お知らせですが、このブログのディスク容量がオーバーとなる、本年12月12日をもって、alpshima毎日連載の記事が完了いたします。現在、記事のストックがいっぱいとなり、 alpshima にタイムリーな記事を書き込みできなくなりましたので、今からでも新らしいアドレス http://alpensmile.cocolog-nifty.com/ のブログを、併読ください。

タイトルも alpshima 2 といたしました。タイムリーなできごと・散策日記などを書き込みますので、時々クリックしてみてください。何とか、ほぼ毎日の書き込みをしたいと思います。12月12日までの alpshima と併読していただけますよう、宜しくお願いいたします。(このお知らせは、今後のブログで随時記載いたします。)

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