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2011年5月14日 (土)

1955年 夏休み発表会

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夏休みはもちろん元気一杯遊びつくすのが最高なのでしょうが、終るとすぐ苦手な発表会が待っていました。この写真が撮影された小学校2年生の頃でも、きちんと自分の夏休みの過ごし方と自由課題でつくった作品や標本の発表をするプレッシャーが、とくに男子において顕著でありました。

この夏、父旅行した千葉・茨城の想い出を絵日記にした私は、その説明をするものの、父兄、とくにお母さんの熱心な視線をまともに受け、そのプレッシャーはなかなかのものでした。当時はお母さんからも質問があり、慣れない男子生徒は戸惑うばかりで、どう応えればよいのかオロオロするだけでしたが、しっかりした女子は整然と説明し、ニッコリと席に着くのでした。

今のお母さんたちと歴然と違う風格ですね。この頃はまだ、子供が五人六人という家族も多く、お母さんも貫禄充分です。因みに私の母が32歳でもっとも若い母親でしたが、40歳過ぎのお母さんも少なくなく、PTAの集まりは年齢幅が広く不思議な雰囲気でありました。

さて、お知らせですが、このブログのディスク容量がオーバーとなる、本年12月12日をもって、alpshima毎日連載の記事が完了いたします。現在、記事のストックがいっぱいとなり、 alpshima にタイムリーな記事を書き込みできなくなりましたので、今からでも新らしいアドレス http://alpensmile.cocolog-nifty.com/ のブログを、併読ください。

タイトルも alpshima 2 といたしました。タイムリーなできごと・散策日記などを書き込みますので、時々クリックしてみてください。何とか、ほぼ毎日の書き込みをしたいと思います。12月12日までの alpshima と併読していただけますよう、宜しくお願いいたします。(このお知らせは、今後のブログで随時記載いたします。)

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