« 広重・浜松の一服。 | トップページ | 1934年 銀座四丁目。 »

2011年8月10日 (水)

1952 PICASSO

1952_picassoボーダーストライプの似合う人の頂点といえば、やはりこのお方でしょうね・・・。

生涯一画家として、進化し続けたその源は、当たり前のことですが、絶え間ない好奇心と旺盛な食欲であります。この写真なども、目の前の面白いカタチのパンをとっさに手に見立てたアドリブの一瞬かも知れません。手近のモノを芸術家の観点によって変換させることはよくある話であるものの、ピカソのユーモラスなセンスに追いつく者など皆無なのであります。

南仏の自宅でのスナップですが、そのユーモラスな画面とは裏腹な獲物を狙うような鋭い眼光には、尽きることのない創造力に満ち溢れているオーラがあります。http://www.youtube.com/watch?v=Bo9UDldSDgk

さて、お知らせですが、このブログのディスク容量がオーバーとなる、本年12月12日をもって、alpshima毎日連載の記事が完了いたします。現在、記事のストックがいっぱいとなり、 alpshima にタイムリーな記事を書き込みできなくなりましたので、今からでも新らしいアドレス http://alpensmile.cocolog-nifty.com/ のブログを、併読ください。

タイトルも alpshima 2 といたしました。タイムリーなできごと・散策日記などを書き込みますので、時々クリックしてみてください。何とか、ほぼ毎日の書き込みをしたいと思います。12月12日までの alpshima と併読していただけますよう、宜しくお願いいたします。(このお知らせは、今後のブログで随時記載いたします。)

|

« 広重・浜松の一服。 | トップページ | 1934年 銀座四丁目。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29019/37915450

この記事へのトラックバック一覧です: 1952 PICASSO:

« 広重・浜松の一服。 | トップページ | 1934年 銀座四丁目。 »