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2011年10月 7日 (金)

トレーラーハウスの経年変化

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1960年代から一生懸命、ご主人のアウトドアー好きに付き合わされ、アメリカ全土は勿論、カナダから南米まで出かけていったこんんのトレーラーハウスも、やっと落ち着いてご主人の御宅の横に鎮座しています。日本は島国ですから、さほどこのタイプで生活をしながら旅行する文化は育たなかったのですが、アメリカでは開拓魂のDNAが根付いていて、今も、カントリーロードでは、見かける光景です。

引退したにも関わらず、このいい味を出したトレーラーハウスは、日本ならば移動図書館あたりに落ち着くのでしょうが、ご主人の生活空間の一つとして継続しています。その昔にご主人の思いつきで塗り手繰ったペンキも時を経て、いい按配の風合を出し、この空間ではご主人の趣味であるバンド演奏などをやっているのかも知れません。所ジョージ好みのPONKOCHIKKU物件の中でも上等な部類であります。

本場アメリカのブルーグラスフェスティバルではこのトレーラーハウスが会場周辺を埋め尽くし、有名プレィヤーを招き入れたジャムセッションが日毎夜毎、続くのです。http://www.youtube.com/watch?v=OfglyqcJj3c

その他、このイメージに合う曲を・・・。http://www.youtube.com/watch?v=1TD_pSeNelU http://www.youtube.com/watch?v=Jk1nw4Uoxig

トレーラーハウスとはまったく関係ないのですが、アメリカ内陸の典型的アメリカンの風俗の分かるフェスティバルです。この層がアメリカを支えているのですから、ちょっと辛いものがありますが・・・。 http://www.youtube.com/watch?v=qKdC0uqjb_Y&feature=fvsr

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