撮影:東京学芸大学名誉教授 伊藤清忠先生
イエメンといわれても、何処なのかピンと来ないのが当たり前でしょうが、この尾根道には感動しました・・・。標高も2000メートル近くあり、この地域は城塞集落の宝庫ということですから、この写真もその一環かも知れません。
自転車のダウンヒルをイメージしたところで、転倒してまっさかさまという悪夢以外見そうもなく、その険しさも半端ではありません。ガードレールなど関係なく、ひたすら穏やかな尾根と鋭角的馬の背が混ざるこの場所はどの辺りなのか・・・。ダウンヒルマニアには垂涎の場所でありますね。
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