1950年代前半に父が東北地方に、出版の仕事で取材旅行をした際、撮影したスナップです。
父のメモにはカメラはライカと記されています。このほかにも素晴らしいスナップ、とくに構図のもつ力が訴えてくる写真が残されていて、この一連の写真がどのような資料として有効活用したかは計りかねますが、純粋に、素晴らしい時代の息吹が写し込まれています。
場所の明記もなく、ここが何処なのかわかりませんが、1950年代の別のノートの記録から推察し、陸中海岸地方であることは間違いありません。Googleから空中検索すると大船渡湾という可能性が大なのですが・・・。
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