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2011年11月24日 (木)

LAMY Safari

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デスクトップPCで報告・連絡・相談(HOURENSOU)することばかりになっても、どっこい、手書き文の魅力はまだまだ根強いものがあります。最近の万年筆事情は何ともアナクロ(時代錯誤)な高級路線を歩むブランドが多く、何か、仏壇業界と似ていないこともありません。

その点、LAMY Safari http://www.lamy.jp/products/safari.html は、カジュアルないでたちが根強い固定フアンを握っていて、その価格帯の値頃感もあって、人気が再燃しています。

一方、インクの世界も様々なコンセプトに基づいた色展開が企画され、女性を対象に、これまでの古典的色彩に加え、明るい四季折々を愉しむ色彩展開が成され始めました。そうなれば、万年筆も高級な一本というよりは、数本持って色を愉しもうというところに落ち着き、それにはこの、LAMY Safariなどぴったりのものです。

購入する場合、既に入っているRoyal Blueのインクカートリッジと別に、コンバーターを買えば、インクを自由に選べますから好都合です。このコンバーターもきちんとデザインされていて、LAMYブランドのデザインコンセプトの誠実さが分かります。

因みに、私が今最も気に入っているインクは、CARAN dACHEのCarbon(青みの黒)http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000777267/index.html、DE ATRAMENTISのhttp://www.tinten-online.de/Nicholaus CopermicusのBlue(紫系の暗青)です。

というわけですが、ネット社会では,考えられないような激安価格でLAMYが買えるのですね・・・。http://tosnep.net/

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