高岡のユウカメロン!
先週の水・木と、富山県高岡市に出かけ、新プロジェクトの方向を探る会議に出席しましたが、そのお昼に伺った「居酒」で最後に登場したメロンの味に、仰天しました。メロンは北海道・夕張の独占なのかと、思っていましたが、このみごとなカタチは「ユウカメロン」という種類で、今や、東北・北関東・の一部で栽培され出した種類だそうです。
その味と風味たるや、まったくこれまでのメロンとは別物で、和菓子にみられる和三盆の甘さにも似た、極めて、優しく透き通るような香りと味です。亭主が包丁で切ると、果肉全体から、じわじわと水分が染み出して、美しい漆の器とぴったりのハーモニーを奏でてくれます。メロンは和食との相性も良いですが、このユウカメロンは、姿・味・香りともに、これまでのメロンとは話にならないほどの、「和の絶品」とでもいえるでしょう。
いずれ、このユウカメロンが日本の夏の「ハイスタンダードな風物」となることは、手間を考えれば数に限度があり夢かも知れませんが、『幻の・・・・此処にあり!』、などとメディアがあおりたてること、間違いなさそうです。
高岡市でこのメロンを栽培する大井鯉一さんの職人技から生まれる逸品は、数も少なく、頂けるだけで、幸せな人・・・!、と言われるそうです。
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